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ケービレッジコミュニティメイトのブログ
小郡ケーブルテレビ『ケービレッジ』コミュニティメイトのブログです。

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第4回 生イーストを使ったこだわりの手作りパン教室

2007年9月23日(日)に、小郡の小さな喫茶店「ムッシュドムニィ」で、第4回目手作りパン教室を開催しました。
今回は、サクッとしたパンの食感がたまらないロシアの揚げパン「ピロシキ(カレー風味&ベジタブル風味)」を作り、野菜とハーブがふんだんに入ったヘルシーな「トマト煮込みスープ」と一緒にいただきました。

ピロシキ02
▲ピロシキのパン生地の中に包むカレーあん。前日のカレーの残りを使ってもOK!

ピロシキ03
▲ピロシキのパン生地の中に包むベジタブルあん。みじん切りした玉ねぎ(小玉2個分)をフライパンで色づくまで炒め、合い挽きミンチ(300g)を加えさらに炒めます。ゆでて刻んだ春雨(30g)と、水で戻し細かく刻んだ干ししいたけ(5枚分)を加えてさらに炒めます。味付けは中華味の素やお醤油、塩コショウでお好みに。最後にゆで卵3個分を細かく切って混ぜ合わせます。

ピロシキ04
▲パン生地を捏ねてくれるのは、餅つき機! 強力粉(700g)、薄力粉(300g)、生イースト(40g)(ドライイーストの場合は半量の20g)、砂糖(80g)、塩(15g)、卵1個(約50g)を餅つき機の中に入れて、スイッチオン! 水(600cc)は、作動中の餅つき機のボールの中心に向かって少しずつ入れていきます。

ピロシキ01
▲最初はパラパラッとした生地も、水を少しずつ加えることで一つの生地にまとまっていきます。

ピロシキ05
▲餅つき機を10分ほど回します。バター(50g)は、機械を止める直前に入れて混ぜ合わせます。10分経ったら機械を止めて、餅つき機の蓋をして、このままの状態で一次発酵します。餅つき機のボールは生地がくっつかないようにできているので、とっても便利です!

ピロシキ06
▲だいぶ生地がふくらみました! 生地を指で押してみて、生地が戻ってこない状態になったら(教室では20分ほど待ちました)、ボールから取り出してガス抜きします。

ピロシキ07
▲だいたい50gずつに生地を分けて、丸めていきます。

ピロシキ08
▲バットに並べて、5~10分待ちます(二次発酵)。

ピロシキ09
▲ピロシキのあんを包みます。生地をめんぼうで伸ばし、あんを中央に置き、餃子を包むように生地を半分に折り曲げてしっかりと閉じます。

ピロシキ10
▲カレーあんとベジタブルあんの2種類があるので、食べる時に分かりやすいよう、カレーあんはおまんじゅうのように丸く、ベジタブルあんは餃子のような形に包みました。

ピロシキ11
▲参加者の皆さんも挑戦! 包む具材の量加減が難しい?! だいたい50gのパン生地に30gの具材を包み込むと良いようです。

ピロシキ12
▲2種類の形に分けたので、中に包み込んだあんがどっちなのか一目瞭然!

ピロシキ13
▲卵液(塩少々を入れて溶くと、よりたくさんのパン生地に卵液を塗る事ができます!)を表面に塗り、パン粉をまぶします。

ピロシキ14
▲油で揚げていきます。表面がきつね色になったら出来上がり!あっという間にできていきます。

ピロシキ15
▲みんなで分担して作業するので、早い早い!

ピロシキ16
▲おいしそう! アツアツをほおばりたい~!

ピロシキ17
▲2種類のピロシキパンができあがりました! パン粉を付けずに素揚げすると、モチッとしたパン生地の食感を楽しめます! サクッ、カリッとしたパンの食感を楽しみたい方は、ぜひパン粉を付けてください。

ピロシキ18
▲ピロシキと一緒にいただいた「トマト煮込みスープ」も、「作り方を教わりたい!」という声が上がるほど美味しかったです!

ピロシキ19
▲たくさん出来たので、お土産に皆様にお持ち帰りしていただきました! 参加していただいた皆様、本当にありがとうございました!
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第18回 韓国料理教室 2007.9.15

今月も、韓国料理教室を9月15日(土)に開催しました。今回は、ナツメ、松の実、そして旬の栗がたっぷり入った「ヤッパブ」という甘いおこわと、蒸してタレであえるだけで簡単おいしい、ししとうの和え物「ムッチム」に挑戦しました。「ヤッパブ」は、もち米のおこわなので、11時に調理を開始して12時に試食するには蒸す時間が足りない!…ということで、通常は蒸し器を使って蒸すところを、時間短縮で圧力鍋を使用することに。

9月韓国料理09
▲「ヤッパブ」に使うもち米。もち米は洗って、3時間以上水につけておきます。圧力鍋に少し水を張り、蒸し器を入れて蒸し布を敷いてからもち米を入れます。まずはもち米だけを蒸していきます。圧力鍋がシュッシュッと鳴り出したら火を弱めます。数分後、まだもち米全体に火が通っていないくらいで、いったん火からおろします。

9月韓国料理02
▲「ヤッパブ」に入れる松の実。たっぷり入れて栄養満点!香りも良いですよ!

9月韓国料理03
▲旬の栗。この季節、できれば生のものをたくさん使いたいですね!

9月韓国料理08
▲栗は、茹でたり蒸したりする前に、皮を剥きます。

9月韓国料理04
▲「ヤッパブ」に入れるナツメ。甘酸っぱいフルーツです。

9月韓国料理05
▲ナツメの種を取り除き、細かく切っていきます。

9月韓国料理10
▲おしゃべりも楽しみながら、作業も早い!

9月韓国料理11
▲「ヤッパブ」のもち米に混ぜ入れる甘~いタレ。材料は、そうめんつゆとたっぷりのお砂糖! 砂糖が溶けるまで弱火にかけます。

9月韓国料理07
▲和え物「ムッチム」に使うししとうに、爪楊枝で数箇所穴を開けます。

9月韓国料理12
▲ボールに塩水とししとうを入れて、蒸し器で蒸します。

9月韓国料理13
▲まだ、もち米全体に火は通っていませんが、いったん火からおろし、味付けをしていきます。

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▲もち米に、ナツメ、松の実、栗、レーズンを加えて混ぜ合わせます。

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▲隠し風味のごま油を投入!先ほど火にかけた甘いタレも混ぜ合わせます。そして、もっと甘~く美味しくするために、なんと蜂蜜も入れますよ!

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▲具材を混ぜ合わせて味付けしたもち米を、再度圧力鍋で蒸していきます。今度は、圧力鍋がシュッシュッと鳴り始めたら少し火を弱め、10~15分はそのまま火にかけて、もち米にしっかりと火を通します。味付けをしているので、焦げないように火加減に気をつけて!

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▲ふっくらモチモチと炊き上がったおこわ「ヤッパブ」。甘~い香りで美味しそう!

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▲ししとうも蒸し上がりました!ネギ・ゴマ・唐辛子粉などの薬味が入ったしょうゆタレで和えました。甘~い「ヤッパブ」の口直しに、ピリッと辛い「ムッチム」は最高!

9月韓国料理19
▲「ヤッパブ」は、おかわりして食べる方が多いほどの人気ぶりでした!

【レシピ】

ヤッパブ

(材料)
・もち米 2カップ
・砂糖 50g
・そうめんつゆ 100cc
・はちみつ 20g
・ごま油 少々
・松の実 適量
・ナツメ 適量
・栗(生のものがなければ甘栗でもOK)適量
・レーズン 適量

もち米は洗って3時間以上水に浸しておく。圧力鍋に蒸し皿をセットし、水を張り、蒸し布を敷いた上にもち米を入れる。もち米を蒸し布で覆い、蓋をして強火にかける。(蒸し器(鍋)を使用する場合は、蒸し器の使い方で火にかけてください)

圧力鍋がシュッシュッと鳴り始めたら弱火にし、5分ほど火にかける。(蒸し器(鍋)の場合は、30分火にかける)

別の小鍋に砂糖とそうめんつゆを入れ、弱火にかける。砂糖が溶けてトロッとなるまで煮詰める。

圧力鍋をいったん火から下ろし、圧が抜けたらもち米をボールに取り出す。まだ完全に火が通っていないもち米に、松の実、ナツメ、栗、レーズンを混ぜ、砂糖&そうめんつゆの甘タレ、はちみつ、ごま油で味付けする。

圧力鍋に再度水を張り蒸し皿をセットし、蒸し布を敷いた上に混ぜ合わせたもち米を入れる。強火にかけ、シュッシュッと鳴り始めたら弱火で10~15分ほど火にかける。(蒸し器(鍋)の場合は1時間火にかける)

圧力鍋を火からおろし、圧が抜けたら蓋をあける。


ムッチム

(材料)
・ししとう 適量
・醤油 100ml
・刻んだネギ 大さじ1
・ゴマ 大さじ1
・ごま油 大さじ1
・唐辛子粉 小さじ1

ししとうは洗って、爪楊枝で数箇所穴をあける。ボールに塩水を作り、ししとうを入れて蒸し器にかける。

ししとうが鮮やかなグリーンに蒸しあがったら、蒸し器から取り出す。

醤油、刻んだネギ、ゴマ、ごま油、唐辛子粉を混ぜ合わせたタレをししとうにかける。



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