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ケービレッジコミュニティメイトのブログ
小郡ケーブルテレビ『ケービレッジ』コミュニティメイトのブログです。

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第5回 生イーストを使った手作りパン教室 2007.10.28(日)

10/28(日)に、小郡の小さな喫茶店「ムッシュドムニィ」で、アットホームな第5回目の手作りパン教室を開催しました。今回のパン教室は、10月ということで、小郡市内の色々な秋のイベントと重なったこともあり、参加者がなんとたった5人! とっても少人数での開催となりました(涙)。しかし!少人数には少人数の良さがあり、いつもならそんなに何個も体験できないパンを丸めたりする作業に一人ひとりがじっくりと取り組むことができ、先生にもゆっくりと色々な質問をすることができたのでした。それに、ほとんど初対面の皆さんがゆったりおしゃべりするアットホームさもとっても良かったですよ!
今回は、甘~く煮たりんごをたっぷり包んで焼く「アップルクラウン」と、ふわっふわのパンの上にサクッと香ばしいアーモンドをトッピングした「アーモンドシュガーブレッド」を作りました。パン生地は同じ生地で、2種類のそれぞれに美味しいパンが作れましたよ!

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▲参加者の皆様は少なかったですが(涙)、とっても楽しいパン教室となりました。

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▲いつものように、餅つき機の登場です! 強力粉1kgに生イースト40g(ドライイーストなら半量の20g)、砂糖80g、塩15g、卵100g(2個)を入れ、餅つき機をオンにします。牛乳600gをゆっくりと加えます。

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▲最初はポロポロとした生地が、だんだんひとつにまとまっていきます。5分経ったらバター50gを入れ、また5分機械をまわします。

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▲全体で10分餅つき機を回します。生地がきれいにまとまってきました。手捏ねをするよりも、餅つき機の方が生地のきめが細かくて美味しいパンになるそうですよ。

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▲アップルクラウンの中に詰める煮りんご。りんご(6個)は八つ割りにし、皮と芯を取り除きます。3~4ミリ厚さのイチョウ切りにし、砂糖(りんごの正味の30%)をまぶしてレンジにかけます。いきなり鍋で煮るよりも、レンジにかけた方がりんごが黒く変色しないできれいな色が維持できるそう。レンジにかける時間の目安は、りんご1個あたり5~6分。レンジである程度煮たりんごは鍋に移して、煮汁がなくなるまで煮詰めてください。

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▲アーモンドシュガーブレッドにトッピングする甘いシロップを作ります。アーモンドプードル(アーモンドの粉)20gにグラニュー糖60g、卵白30gを泡立て器で混ぜ合わせます。

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▲餅つき機で10分捏ねた生地を寝かせて、2倍になりました。季節によって発酵する時間が違ってくるので、生地がだいたい2倍になるのを目安に気長に待ってください。

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▲アップルクラウン用の生地は1個あたり100g、アーモンドシュガーブレッド用の生地は1個あたり50gに切り分けます。

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▲切り分けた生地を丸めています。

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▲丸めた生地をバットに並べて時間をおいてふくらませます(二次発酵)。

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▲二次発酵が終わったアップルクラウン用の生地をたて長に伸ばしてりんごを包みます。

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▲細長く包んで丸めます(教室では「牛の乳搾りみたいな形~!(笑)」という声が上がっていました)。細長い生地の端と端をくっつけて、丸く円状にします。バットに並べて、2倍くらいに膨らむまで少し時間をおきます。

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▲煮りんごの煮汁は入れないようにして包むと包みやすいようです。

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▲次に、膨らんだアーモンドシュガーブレッドのパン生地にハケで卵液を塗り、その上に先ほど作った甘いアーモンドのシロップを小さじ1くらいずつ落としていきます。

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▲甘いシロップの上に、アーモンドスライスをお好みの量トッピングします。

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▲膨らんだアップルクラウンのパンの表面に卵液を塗り、お好みでシナモンシュガーをふりかけます。

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▲ハサミでアップルクラウンの生地の表面に5~6箇所切り込みを入れ、お好みでアーモンドスライスをトッピングします。

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▲アーモンドシュガーブレッドが焼きあがりました! 焼きたてのふわっふわの生地とほのかに甘いアーモンドシロップ、サクッサクのアーモンドスライスのバランスが良くて、とっても美味しかったです!

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▲アップルクラウンも焼きあがりました! どちらのパンも180℃のオーブンで20~25分ほど焼きます。アップルクラウンは、甘い煮りんごとシナモンシュガーのコンビネーションがたまらない一品! 焼き立てで美味しくて、ついついパクパク食が進み1個くらいぺロッといけました! りんごがいっぱい入っているので、1個食べ終わるとお腹いっぱいになります。甘い菓子パンなので、子供さんにもオススメ!
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第4回 生イーストを使ったこだわりの手作りパン教室

2007年9月23日(日)に、小郡の小さな喫茶店「ムッシュドムニィ」で、第4回目手作りパン教室を開催しました。
今回は、サクッとしたパンの食感がたまらないロシアの揚げパン「ピロシキ(カレー風味&ベジタブル風味)」を作り、野菜とハーブがふんだんに入ったヘルシーな「トマト煮込みスープ」と一緒にいただきました。

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▲ピロシキのパン生地の中に包むカレーあん。前日のカレーの残りを使ってもOK!

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▲ピロシキのパン生地の中に包むベジタブルあん。みじん切りした玉ねぎ(小玉2個分)をフライパンで色づくまで炒め、合い挽きミンチ(300g)を加えさらに炒めます。ゆでて刻んだ春雨(30g)と、水で戻し細かく刻んだ干ししいたけ(5枚分)を加えてさらに炒めます。味付けは中華味の素やお醤油、塩コショウでお好みに。最後にゆで卵3個分を細かく切って混ぜ合わせます。

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▲パン生地を捏ねてくれるのは、餅つき機! 強力粉(700g)、薄力粉(300g)、生イースト(40g)(ドライイーストの場合は半量の20g)、砂糖(80g)、塩(15g)、卵1個(約50g)を餅つき機の中に入れて、スイッチオン! 水(600cc)は、作動中の餅つき機のボールの中心に向かって少しずつ入れていきます。

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▲最初はパラパラッとした生地も、水を少しずつ加えることで一つの生地にまとまっていきます。

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▲餅つき機を10分ほど回します。バター(50g)は、機械を止める直前に入れて混ぜ合わせます。10分経ったら機械を止めて、餅つき機の蓋をして、このままの状態で一次発酵します。餅つき機のボールは生地がくっつかないようにできているので、とっても便利です!

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▲だいぶ生地がふくらみました! 生地を指で押してみて、生地が戻ってこない状態になったら(教室では20分ほど待ちました)、ボールから取り出してガス抜きします。

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▲だいたい50gずつに生地を分けて、丸めていきます。

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▲バットに並べて、5~10分待ちます(二次発酵)。

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▲ピロシキのあんを包みます。生地をめんぼうで伸ばし、あんを中央に置き、餃子を包むように生地を半分に折り曲げてしっかりと閉じます。

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▲カレーあんとベジタブルあんの2種類があるので、食べる時に分かりやすいよう、カレーあんはおまんじゅうのように丸く、ベジタブルあんは餃子のような形に包みました。

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▲参加者の皆さんも挑戦! 包む具材の量加減が難しい?! だいたい50gのパン生地に30gの具材を包み込むと良いようです。

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▲2種類の形に分けたので、中に包み込んだあんがどっちなのか一目瞭然!

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▲卵液(塩少々を入れて溶くと、よりたくさんのパン生地に卵液を塗る事ができます!)を表面に塗り、パン粉をまぶします。

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▲油で揚げていきます。表面がきつね色になったら出来上がり!あっという間にできていきます。

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▲みんなで分担して作業するので、早い早い!

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▲おいしそう! アツアツをほおばりたい~!

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▲2種類のピロシキパンができあがりました! パン粉を付けずに素揚げすると、モチッとしたパン生地の食感を楽しめます! サクッ、カリッとしたパンの食感を楽しみたい方は、ぜひパン粉を付けてください。

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▲ピロシキと一緒にいただいた「トマト煮込みスープ」も、「作り方を教わりたい!」という声が上がるほど美味しかったです!

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▲たくさん出来たので、お土産に皆様にお持ち帰りしていただきました! 参加していただいた皆様、本当にありがとうございました!



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